DUOクレンジングバームに危険成分が入ってる!?全成分を解析

クレンジングはメイクを落とすためには必要なアイテムです。
メイクをしっかり落としてくれなければ意味がありませんが、肌に良くないものは使いたくないです!

Duoクレンジンバームは肌に優しいけどメイクはしっかり落とすというクレンジングとして人気が高まっています。
とろけるような新感覚のクレンジングも珍しいので、ぜひ使ってみたいですよね!

そこでDuoクレンジンバームにはどんな成分が含まれているのか?危険成分は含まれていないのか?を調べてみたのでご紹介します。

Duoクレンジンバームには危険成分は入ってる?!

Duoクレンジンバームには危険成分が入っている?というような意見もあります。
それは合成界面活性剤でもあるグリセリルが使用されているからだと思います。

そもそも界面活性剤は水と油を混ぜ合わせるために必要で、クレンジングだけではなく様々な化粧品にも使用されています。

特に危険な界面活性剤は石油系界面活性剤と言われています。
なぜ危険なのかというと、肌に残りやすかったり肌のバリア機能を低下させる原因になってしまうことがあるからです。
敏感肌の方の場合は特に避けたい成分として知られています。

しかし、Duoクレンジンバームには石油系界面活性剤は使用されていません。

そしてDuoクレンジンバームに入っている合成界面活性剤は乳化剤としても使われている肌への刺激が少ない成分です。
メイクを浮き上がらせて洗い流すために配合されています。

つまり、Duoクレンジングバームには危険成分はとくに配合されていないと言っていいのではないでしょうか?

また、石油系界面活性剤をはじめパラベン・鉱物油・石油系油脂・合成着色料・合成香料・アルコール無添加のクレンジングバームです。
合成香料は使用されていませんが、ローズ精油の香りがします。

31種類のエイジングケア成分を配合したクレンジングバーム

  • 24種類の植物エキス
  • ビタミンC(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)
  • ナノコラーゲン(加水分解コラーゲン)
  • ナノヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸)
  • ナノセラミド(グルコシルセラミド)

洗浄成分の他にこういった美容保湿成分や蒸発を抑制し肌を柔らかくするエモリエント剤などが配合されているので、メイクを落としながら肌に潤いを与えてくれる効果が期待できます。

クレンジング後の肌のつっぱりが苦手な方や、クレンジングをすると肌が乾燥しているという方に向いています。

DUOクレンジングバームに使われている美肌成分気になりますよね。

肌に優しくて、効果的な成分は?

DUOクレンジングに毒性はないの?肌荒れを引き起こすかもしれない成分は?

そんな疑問、をこのページでは解消していきます。

DUO ザ クレンジングバームの全成分(40種類)

  • パルミチン酸エチルヘキシル
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
  • 炭酸ジカプリリル
  • トリイソステアリン酸PEG−20グリセリル
  • ポリエチレン
  • トリイソステアリン酸PEG−5グリセリル
  • トコフェロール
  • ノバラ油
  • アンマロク果実エキス
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
  • グルコシルセラミド
  • 加水分解コラーゲン
  • 加水分解ヒアルロン酸
  • デキストリン
  • 乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液
  • 乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液
  • ノイバラ果実エキス
  • プルーン分解物
  • クリサンテルムインジクムエキス
  • サクラ葉エキス
  • トルメンチラ根エキス
  • 豆乳発酵液
  • メマツヨイグサ種子エキス
  • ウンシュウミカン果皮エキス
  • タチジャコウソウエキス
  • オウゴンエキス
  • キハダ樹皮エキス
  • ビルベリー葉エキス
  • オウレン根エキス
  • カミツレ花エキス
  • クチナシエキス
  • セイヨウオトギリソウエキス
  • トウキンセンカ花エキス
  • フユボダイジュ花エキス
  • ヤグルマギク花エキス
  • ローマカミツレ花エキス
  • BG
  • PEG−7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ
  • フェノキシエタノール

DUOクレンジングバームにはさまざまな種類の美肌成分が配合されていますが、本当に効果的で肌にもやさしいのはどんなものなのでしょうか?
実は、使用感や洗い上がりは、効果とは全くの別物なのです。
本当の意味で良いクレンジングとはどんなものなのか紹介していきますね。

まず、洗顔料に使われる美肌成分についてです。洗顔剤を選ぶ際は、洗い上がりや使用感だけで決めないでください。

DUOクレンジングバームは、石けんや洗顔フォームでは完全に落とすことができないメイクアップ料を落とすときに使用するのが一般的です。石けんのすぐれた洗浄力と、クレンジングのもつ皮膚を保護する働きを兼ね備え、チリやホコリはもちろん、皮脂、汗などの汚れ、そして薄化粧なども手軽に落とせるのが特長です。石けんを含む洗浄剤を主成分に、皮膚への油分を補給するエモリエント剤、モイスチュアライザーとして保湿剤が配合されています。

一般的に、高級脂肪酸石けんを主成分とした石けん系フォームは、泡立ちもよく、すすぎも簡単で使用後もさっぱりとした感覚があります。 アミノ酸系洗浄剤を主成分としたフォームは、弱酸性で刺激は少ないですけれど、泡立ちが悪いのが最大の欠点です。
化粧石けんは、牛脂、ヤシ油、パーム脂、ヒマシ油などの動植物油脂に、アルカリ剤溶液と一緒に加熱させて石けん成分をつくり、それに保湿成分などを添加して、いろいろな使用感の洗顔料が生まれるのです。知っていましたか?

DUOクレンジングバームに含まれるの美肌成分を贅沢に使って、トラブル知らずの綺麗で若々しい、健康な肌を手に入れましょう!

洗顔料や化粧品には、合成の美肌成分ではなく、植物性の成分のものを使うことを、私はおすすめします。
では、実際にどんなものがあるのか、効能別に見ていきましょう。

洗浄成分

代表格は、昔から人々に愛用されている石けんです。ほかにも、穀物のサポニンや粘性を洗浄成分にしているぬかやあずき、酵素を洗浄成分とするうぐいすのフン、ガスールという洗浄成分があるクレイなどがあります。最近では、石けんでは落としにくい毛穴の奥の汚れや余分な皮脂、古い角質などもきれいに落としてくれる天然パパイン酵素という、パパイヤから取れる酵素も注目されているようですね。

乳化成分

クリームや乳液には乳化成分が欠かせませんが、安全性に優れた乳液は、ほんの一握りだということ。石けん、レシチン、ラノリン、えんどう豆エキスなどを使っていれば安心だといえると思います。

整肌成分

肌荒れを防いだり、保湿をしたり、シミやくすみを改善したりする整肌成分のある植物としては、へちま、バラ、カミツレ、ローズマリー、ドクダミ、トウキンセンカ、アロエ、レモンなどがあります。

洗浄効果、美肌効果、両方の働きをもつ注目の成分「天然酵素」のすごさとは?

天然の効果、美肌成分、どちらの働きももつ洗顔料として、今最も注目の成分といえば天然酵素です。代表的なものとして、パパイヤから採れる天然パパイン酵素が挙げられます。天然酵素はタンパク質や脂汚れを分解してくれて、さらには、普通のせっけんや洗顔料では落ちにくい毛穴の奥の汚れや、余分な皮脂、古い角質までキレイに落とし、ニキビやテカリを防いでくれるすごいやつです。肌の代謝を良くすることによって、キレイになれるのが天然酵素の良さです。天然酵素タイプの洗顔料は、ほとんどがパウダータイプです。普通の洗顔料とちょっと勝手が違うので最初は戸惑うかもしれませんが、使い続けるうちにその良さが実感できるはずです。

危険成分なし!DUOクレンジングバームをぜひ試してみてください!

もしも合成界面活性剤が気になるという方には残念ながらDuoクレンジングバームはおすすめできません。
しかし、多くのクレンジングには界面活性剤が配合されています。

なのでできるだけ長時間のクレンジングをせず、1分程度で留めておくことで肌への負担を少なくさせるという使い方があります。
またDuoクレンジングバームならW洗顔も不要なので界面活性剤を使って、さらに洗顔すると必要な皮脂を落としすぎる場合があります。

Duoクレンジングバームなら1つでいいので、肌への負担が少なくなります。
また、メイクを落とすと同時に美容成分が浸透してくれるので落とすだけのクレンジングよりずっとおすすめです。

まずはぜひDuoクレンジングバームを試してみてはいかがでしょうか?

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