DUOクレンジングバームはメンズに最適!男にもおすすめの理由

DUOクレンジングバームは男性にも使える!と良く言いますが、それは一体なぜなんでしょうか。

クレンジングはそもそもメイク汚れを落とすためのものであって、洗顔をするものではありませんよね。

否、その考えはもう古いです。

確かに昔はダブル洗顔と言って、クレンジングの後に洗顔をするのが当たり前でした。今でもそれを必要としているクレンジングはたくさんあります。

しかし技術の進歩により、クレンジングが物凄く発達してしまったという経緯があります。

メイクを落とすのと、顔の汚れを落とすのをうまい具合に両立できるようになってしまったので、クレンジング後の洗顔が不要になってしまいました。

更に世の中の女性が安心して使えるように「低刺激」にこだわって作らないと売れなくなってしまったので、低刺激かつ汚れも落ちるというとんでもないものを生み出したのです。

それが、DUOクレンジングバームです。男性でも安心して使えるということです。

クレンジングだから肌に負担、洗顔料だからといって肌に優しいとは限らない

いや~でもやっぱりクレンジングは洗浄力が高いんでしょとか思うかもしれません。

が、実はそんなことないんです。

例えばDUOザフォームとDUOザクレンジングバームの成分を比べてみましょう。

DUOザフォームの全成分

水、BG、グリセリン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ココイルグルタミン酸K、ジグリセリン、ラウリルリン酸Na、LPG、ラウロイルメチルアラニンTEA、二酸化炭素、グルコシルセラミド、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、ポリクオタニウム-51、加水分解酵母エキス、タモギタケエキス、アーチチョーク葉エキス、クリサンテルムインジクムエキス、ミトラカーパススケーバーエキス、ウワウルシ葉エキス、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、カンゾウ根エキス、モモ種子エキス、ダマスクバラ花油、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、セリン、PCA-Na、グリチルリチン酸2K、α-グルカン、キサンタンガム、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、ペンチレングリコール、(ラウリル/ミリスチル)グリコールヒドロキシプロピルエーテル、フェノキシエタノール

ラウリン酸ポリグリセリル-10は非イオン界面活性で乳化に使われています。

そのつぎの、ココイルグルタミン酸Kがアミノ酸の洗浄剤です。この時点で低刺激でマイルドな洗浄力ですが、そのあとにラウリルリン酸Naと呼ばれる、肌への負担が大きく洗浄力の強い界面活性剤が配合されていることがわかります。

  • ラウリル硫酸系洗顔
  • ミネラルオイル系クレンジング
  • 石鹸系洗顔
  • エステルオイル系クレンジング
  • カルボン酸系洗顔
  • アミノ酸系洗顔
  • 油脂系クレンジング
  • 両性イオン系洗顔

上に行くほど洗浄力が高いと思って下さい。つまり、DUOザフォームはアミノ酸系とラウリル硫酸系を混ぜた洗顔料ということです。成分的にはラウリルリン酸Naの配合量は少ないと思われますが、それでもなかなかの洗浄力だと思います。

では、DUOザクレンジングバームはどうなんでしょうか?実はエステルオイル系クレンジングに分類されます。

つまりDUOザフォーム(洗顔料)のほうが、洗浄力も肌に対する刺激も強いということがわかります。

ミネラルオイル系クレンジングが主体だった時代は終わった

ラウリル硫酸系Naやミネラルオイルは非常に原料が安く、昔は化粧品の全成分表示も義務付けられていなかったので、これらの成分が主成分になっているのは当たり前でした。

ミネラルオイルクレンジングは洗い上がりにベタつきますからW洗顔必須でした。

しかしこの2つが主成分の時代は終わりを迎えてます。先ほどの画像でいえば、じゃあ下に行くほど良いんじゃ?と思うかもしれませんが、そうではありません。

両性イオン系洗顔は洗浄力が低すぎて洗顔料としての役に立たないと言っても過言ではありません。

敏感肌の人に油脂系クレンジングは良いと思います。アテニアなどが有名ですね。

DUOクレンジングバームはその中間あたりに位置した、物凄くバランスの取れたクレンジングということがわかります。

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